2004年10月28日

ごめんね、やる気がないの・・・・

BENNIE K/サンライズ
今仕事中にラジオで聴いてて一番気持ちいいのはこの曲でしょうか。今までのこの人たちの曲ってわりとヒップ・ホップな感じの曲だった思うんだけど(印象に残ってないんで適当)、今回は疾走感のあるロック・チューン。ちょっと前にラジオでかかってたライカ・ブリーズもそうだったけど、ヒップ・ホップからもロックからも等しく距離を取りながらも着地点はポップ、みたいなところがとても良い。タイトなライミングが疾走感をさらに加速させているのもかっこいい。
 
安室奈美恵/GIRL TALK
アムロちゃんの最近のリリースって、わりとちゃんとしたR&Bが続いてるんだけどなんか退屈じゃないすか?小室時代の彼女って、本物が偽者やらされてるみたいな面白さがあったと思うんだけど、今のアムロちゃんって普通にかっこいいじゃん?それがなんかねぇ。こういうのはSuite Chicでやればそれでいいんじゃないかと思いますが。
 
大塚 愛/大好きだよ。
この人の存在というのは確かに興味深いものではあるのだけれど、バラードはもう出すのよした方がいいんじゃないかと。どっからどう聴いてもカラオケ崩れのaikoにしか聴こえん。
 
中島美嘉/LEGEND
この人って出てきたときから嫌いなんだけど、この子も面白い存在で無視できないものがありますね。そこら辺はそのうち気が向いたら書きたいと思いますが、この人もだんだん普通の人になってきちゃいましたね。あとこういう中途半端なドラムン・ベースって好きじゃない。
posted by shooter at 23:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エア・チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

まだある12インチ

animal worship
Makoton/animal worship remixes(rodz-konez)
Makotonという人のアルバムからのリミックス・カットらしい(よく知らない)。最愛の田中フミヤが参加してるので買ったんだけど、いやぁ〜、ちょっとキツイですねこれは。田中フミヤはスカスカのビートにパーカッションが絡むいつもの感じでいいんだけど、他の3曲が最近ハードミニマルから遠ざかっていた私には重すぎます。特にB1なんて頭の中で30人くらいのボブ・サップが太鼓叩いてるみたいでクラクラします。ちょっと修行が足りませんね、私。
posted by shooter at 12:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エア・チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

12インチ

 一応ここでは自分が買ったすべての音源をのせようと思っているんだけれど、時間がなくてあまり聴けていない12インチがたまってきたのでここら辺で簡単に。
 
fridgelifeSAFETY SCISSORS/FRIDGLIFE(PROPTRONIX)
結構名の知れた人みたいだけれど私は聴くのこれが初めて。表題曲のリミックスが4曲入っているのだけれど、基本的にみんなハデめのエレクトロ・ディスコ。でもJOHN TEJADAだけはいつもどうりのファンキーなテックハウス。どれもポップで聴きやすい。

zero one/PRODUCT.01/THE ZERO ONE EP(PRODUCT.01)
ブロンデイの"ハート・オブ・グラス"のカヴァー。原曲をちゃんと聴いた事がないので比較はできないけれど、こちらはノイジーでバキバキなエレクトロ。なかなかキャッチーには作ってあるけどその分飽きる。残り2曲はどうってことないエレポップ。

bubifunkBETRIEB/BUBIFUNK(KLANG ELEKTRONIK)
以前Auch名義でフォース・インクよりリリースしてた人。最近名前聞かないと思っていたら名義変えていたんですね。Auchでは端正なミニマル・ハウスだったけれども今回は変てこりん過ぎてよくわかりません。曲タイトルから察するにヒップ・ホップを意識してるとは思うんだけれど、音すべてが飄々と人を小ばかにしているようで、でもものすごくファンキー。この名義でもアルバム聴いてみたい。

tour de traumTHOMAS BRINKMANN/TOUR DE TRAUM(TRAUM)
 TRAUMの音源をトーマス・ブリンクマンがミックスしたCDからのカット。TRAUMというと「繊細」とか「端正」などという言葉が思い浮かぶレーベルだけど、トーマス・ブリンクマンがミックスしてもその印象はさほど変わらず。ミックスCDのほうはどうだか分からないけどお店で見つけられません(泣)。
 
 まだ何枚もあるけど時間がなくなったのでまた後で。

posted by shooter at 12:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エア・チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

市川由衣はとても可愛いと思うけれど。

megumi
MEGUMI/好きなのに
 基本的にホルスタイン系の女性って苦手なのだけれど、最近のMEGUMIってどんどんきれいになっていきますね。やはり露出が増えたからなのでしょうか?そんな彼女もこれでシングル3枚目だそうで。最近の(物凄く大雑把な括りでの)アイドルの出す曲ってなかなかバカにできないものが多いけれども、この曲もわりとしっかり作られたラヴァーズ・レゲエ。日本のレゲエってジャンジャンバリバリドラムが乱れ打ってるものが多いので、こういう方が新鮮に聴こえます。
市川由衣
市川由衣/キラ・キラ
 そこへいくとこの曲は普通にアイドル歌謡。市川由衣の容姿に関してだけいうと、加藤あい以来の美しさではないかと思っているのだけれど歌はやめた方がいいんじゃないでしょうか。まぁ特別下手じゃないけど。でもなんでみんなそんなにCD出したがるのかなぁ。やっぱカラオケ効果なんでしょうか。
 
posted by shooter at 23:13| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | エア・チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月30日

だらだらと・・・・。

 書きたい事は色々あるのだけれど、それをだらだらと書いている時間がなかなかとれず、かといって書かないと頭悪いから何書こうとしたのか忘れちゃうし、だったら携帯からのメールで更新しようと思ったのだけれど、そんな暇あったら早く家帰ってPCでやった方がいいじゃん!ってな感じでどうしましょう?まぁいいや。と、いうことで最近思った事を。

 仕事柄ラジオを良く聴くのだけれど、ラジオで流れるJポップッを聴いて思った事。

オリビア
three NATION/OLIVIA once again
 この曲を聴いてまず引っかかるのって、まるで倍速にしたような『オリビアを聴きながら』だと思うのだけれど、これってカニエ・ウェストがやってる手法(チップマック・ソウルだっけ?)と同じですよね。今までもアメリカの有名プロデューサーの手法を真似た曲はたくさんあったけど、ここまで早く租借して、しかもポップスに仕上げたのってあまり記憶にない。正直やられた、と思わされてしまいました。単純にカヴァーとしても秀逸だと思います。

love&
倖田來未/LOVE & HONEY
 いつだかの「リアル・エモーション」のヒットにより彼女は腹をくくらせたようで、それ以降、今では逆に稀少になほどJポップを感じさせるシングルばかりを出しているけれど、この曲の安っぽさはすごいですね。基本的に歌のうまい人なので安心して聴けるけど、まるで機械のようですね。
 
sky
奥田民生/スカイウォーカー
 実は聴いた事ないんだけど、このジャケといい、同発でDVDシングルを出す事といい、ここまでメジャーな人が反CCCDを表明したのは素敵。なんかやり方もこの人らしいしね。





posted by shooter at 23:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エア・チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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